Packetrove

IP アドレスツール

最小の集約 CIDR

IPv4 または IPv6 のアドレスと範囲を、すべてを含む最小の単一 CIDR にまとめます。

ブラウザー内で計算 · API リクエストなし

入力するアドレス

IPv4 / IPv6

1 行に 1 件入力してください。1 回の計算では IPv4 または IPv6 のどちらか一方を使います。最大 1,000 件です。

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集約結果

計算結果はここに表示されます

アドレスを入力すると、集約 CIDR、アドレス範囲、追加される範囲を確認できます。

集約範囲について

使用できる最長のプレフィックスが、すべての入力を含む最小の単一範囲を表します。この範囲には元の入力にないアドレスも含まれる場合があります。重複するアドレスは 1 回だけ数え、ホスト部に値がある CIDR はネットワークアドレスに正規化します。

範囲内のすべてのアドレスを数えます。ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスも含まれます。許可リストやブロックリストで結果を使う前に、追加される範囲を確認してください。

CIDR の計算例

個々のアドレスまたは CIDR 範囲を、最大 1,000 件入力できます。1 回の計算で IPv4 と IPv6 を混在させることはできません。非常に大きな範囲でも、IPv6 のアドレス数は正確に計算されます。

IPv4 の完全一致

203.0.113.0/25
203.0.113.128/25

203.0.113.0/24 は 256 個のアドレスを含み、0 個を追加します。

IPv4 の追加範囲

203.0.113.1
203.0.113.2
203.0.113.6

203.0.113.0/29 は 8 個のアドレスを含み、5 個を追加します。

IPv6 の完全一致

2001:db8::/64
2001:db8:0:1::/64

2001:db8::/63 は 36,893,488,147,419,103,232 個のアドレスを含み、0 個を追加します。

集約 CIDR に関するよくある質問

ファイアウォールの IP リストの項目を減らすには?

選択した項目を一つの CIDR に集約します。追加されるアドレスを先に確認してください。許可リストでは追加で許可され、拒否リストでは追加で拒否されます。

単一 CIDR は元のアドレス集合と完全に一致しますか?

元の和集合が CIDR 全体を埋める場合に限ります。それ以外では最小の単一 CIDR でもアドレスが追加されます。Packetrove は追加範囲を示しますが、リスト全体に対する最適な集約の組み合わせは選びません。

重複する範囲や入力はどのように数えますか?

元の和集合の各アドレスを一度だけ数えます。ホスト部が設定された CIDR はネットワークアドレスに正規化します。normalizedInputs は重複項目を保持しますが、アドレス数は増えません。

非常に大きな IPv6 範囲も正確に数えられますか?

はい。ブラウザーは正確な整数を使い、API と MCP は十進数の文字列を返します。IPv4 のネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを含め、ルールが覆うすべてのアドレスを数えます。一回の計算では一つのアドレスファミリーを使います。

計算の入力はどこへ送信されますか?

Web 計算はブラウザー内で実行し、入力を API に送信しません。下書きはこのタブのメモリーに保持します。ローカル CLI はオフラインで計算でき、Web API とリモート MCP は入力をサーバーに送信します。

MCP から計算ツールを使う

選択したファイアウォールの許可リストや拒否リストの項目を覆う単一 CIDR を AI エージェントに計算させ、追加範囲を確認できます。

ツール名: smallest_covering_cidr

サーバーアドレス: https://api.packetrove.com/mcp

Streamable HTTP · アカウントや API キーは不要

IPv4 または IPv6 のアドレスまたは CIDR を 1~1,000 件、各 64 文字以内で受け付けます。1 回の呼び出しでは同じアドレスファミリーを使います。

引数の例

{
  "inputs": [
    "203.0.113.1",
    "203.0.113.2",
    "203.0.113.6"
  ]
}

文書用アドレスを使った結果の例

{
  "family": "ipv4",
  "normalizedInputs": [
    "203.0.113.1/32",
    "203.0.113.2/32",
    "203.0.113.6/32"
  ],
  "cidr": "203.0.113.0/29",
  "range": {
    "first": "203.0.113.0",
    "last": "203.0.113.7"
  },
  "inputAddressCount": "3",
  "coveredAddressCount": "8",
  "additionalAddressCount": "5"
}

cidr と range で対象ネットワークを確認し、ルールに適用する前に additionalAddressCount を確認してください。IPv6 の精度を保つため、アドレス数はすべて十進数の文字列です。

リモート MCP 呼び出しでは入力をサーバーに送信します。Web 計算はブラウザー内で実行します。このツールは単一 CIDR を計算します。リスト全体の項目数制限を満たす複数の集約には、別途目標の定義が必要です。ファイアウォールのルールは変更しません。

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