人と AI エージェントのためのネットワークツール
ブラウザー、ターミナル、AI エージェントで使えるオープンソースのネットワークツールです。ナビゲーションからツールを開くか、以下の手順で Packetrove をワークフローに組み込めます。
オープンソース
アカウントや API キーは不要
最小の集約 CIDR
IPv4 または IPv6 のアドレスと範囲を含む、最小の単一 CIDR を求めます。ブラウザー内で計算し、正確なアドレス数と追加される範囲の説明を確認できます。
CIDR 計算器を開くCIDR の差分
含めるアドレス空間から除外するネットワークを取り除きます。入力をアップロードせずに、WireGuard の例外設定用の正確な CIDR リストをコピーしたり、既知の割り当てを除いた空き範囲を確認したりできます。
CIDR 差分計算器を開く自分のパブリック IP
現在の接続で使われるパブリック IP を確認できます。VPN やプロキシを使う場合はその出口アドレスが表示され、ローカルのプライベートアドレスは表示されません。
自分のパブリック IP を確認Web API
任意の HTTP クライアントから Packetrove を呼び出せます。たとえば、curl で現在のパブリック IP を取得できます:
curl -fsS https://api.packetrove.com/v1/public-ip \ -H 'Accept: text/plain'
レスポンスは IP アドレスと末尾の改行で、Content-Type: text/plain として返されます。
コマンドラインインターフェース
Node.js と pnpm を使ってソースコードからインストールします:
git clone https://github.com/euyuil/packetrove.git cd packetrove pnpm install pnpm --filter @packetrove/cli pack --pack-destination "$PWD" npm install --global ./packetrove-cli-0.1.0.tgz
次に、現在のパブリック IP を表示します:
packetrove public-ipCLI ガイドを読む(英語)
Model Context Protocol(MCP)
Streamable HTTP で AI エージェントを Packetrove に接続できます。認証やローカルサーバーは不要です。
サーバーアドレス
https://api.packetrove.com/mcp
クライアントをインストールしたら、サーバーを追加します:
Claude Code
claude mcp add --transport http --scope user packetrove \ https://api.packetrove.com/mcp
Codex
codex mcp add packetrove \ --url https://api.packetrove.com/mcp
クライアントで /mcp を使って接続を確認できます。パブリック IP の確認では、エージェントが使用する接続のアドレスが表示されます。